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#5 今は下がる時?それとも上がる時?

今回は前線での押し引きのお話―とはいうものの、
その中でも、最も初歩的なことです。





前線の中でも重要なファクターとして存在しているのがウォリアーの存在です。
なぜなら、前回前々回でも書いてますが、
エンダーペインで『敵の攻撃を喰らってものけぞらない』という特性を持つため、
戦場での移動が他職に比べ、容易だからです。
それはつまり、敵にプレッシャーをかけ易いということになります。

しかし裏を返せば、転倒し無敵を使った移動や攻撃、
多段ヒットスキルの回避などが出来ないことを指しますし、
さらには前線の中で動き回れば狙われる機会も多く、HPは直ぐに減ってしまいます。

ウォリアーは減ったHPを回復させるため、敵の攻撃の届かない安全圏まで一旦下がり、
そこでリジェネなどの回復アイテムを使用する
わけですが…
このとき、自分のHPが75%以上残っているなら、
間違っても自分も一緒に下がってしまってはいけません
回復したいウォリアーが安全に回復できる場所を作る必要があります。
そのために必要なことは、その前線の維持になります。
『少し下がって安全な場所で回復したら復帰』と考えているウォリアーと
一緒に下がってしまうと、いつまでたっても瀕死ウォリアーが回復できるポイントに
到着できなくなり、結果、前線が押され、さらに下がることになってきます


瀕死の味方を追撃しやすい職は、遠距離や範囲攻撃のあるソーサラー、スカウトです。
これらを足止めし、瀕死の味方が回復アイテムを使う時間を作るのもまた、
ソーサラーやスカウトなのです。あ、勿論、残HPの高いウォリアーもですけどね。

もし、自分のHPが300くらいまで下がっているなら、自分も回復に少し下がるべきですが、
自分のHPと照らし合わせてしっかり考え、行動しましょう。


Point!!

 rァ なぜ味方が下がっているのか、理由を考えよう!
   rァ下がっている味方は、瀕死になってないか?
     rァ瀕死になってるなら、HPが多いものがしっかりと護衛してあげよう!
     rァ追いかけてくるスカウトやソーサラーに、足止めと攻撃を!
     rァ数が多いときこそレインの出番です!

 rァ 前線の維持が出来ないほど、歩兵差がついてしまった場合は仕方ありません。
   アロータワー(AT)付近まで下がり、援軍の到着まで頑張って粘りましょう!

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by NATU_A_N | 2007-09-18 08:50 | 戦争
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